恋と愛は 違うね 戸惑い

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私はマツコに上司を誘うのやめようと話した

マツコは 諦めてくれない

翌日 挨拶しか交わすことのないY課長が すれ違い様に 話しかけてきた。

 向坂さん 飲み会に誘ってくれてありがとう 

 あっ、はい、いや違うんです。

 メンバーが少ないと 面白くないから 他にも呼んでね

厄介な話しになってきた。

私は マツコに文句を言った。

どうやら マツコは Y課長に恋をしたらしい。

何度も 家族がお互いあるわけだから ドキドキで止めとくよう話すが…

どんどん思いは エスカレートしていった。

そして、私の面接をしてくれた中年課長Nも 勝手にマツコが誘っていた。

N課長も ノリノリで日にちや場所決まったら教えてね と言われる

私は マツコと二人の飲み会を予定していたのだ。

マツコに強く意見した。

他にはもう誘わないからと不気味な笑みで返答

話しは進んでいくうちに Y課長から飲み会には 不参加と言われた。

喜びが込み上げてきた。

このまま 飲み会は中止になるだろうと勝手に思っていた。

ついに飲み会の当日が来た。

メンバーは マツコ N課長 私 3人

全く楽しくないハズなのに 酒癖の悪さに 笑うしかなかった。

月に一度は また飲み会しようねと私がトイレに行っているうちに 決まっていた。

こうして恒例の飲み会となっていった。